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ミディーナ

個人創作世界「ミディーナ」専用タグ

個人創作用に作成いたしました。

・ミディーナの世界観でキャラ化
・創作交流
に限りまして、製作者以外でもご使用いただけます。

それ以外での利用はご遠慮ください。

■ミディーナの成り立ち


むかしむかしのお話。あるひとりの神様がいた。
その神様の姿はまるで獣の様で、地響きのような声で話し、大きな山を崩す程の力を持っていたそうな。
しかし、とても優しい心の持ち主であった。
そんな神様が人間の娘に恋をした。
もちろん、娘はたいそう怖がり、頑なに拒み続けた。
一生懸命考えた神様は娘の為に小さな島を作り、
豊かな自然に美しい景色、美味しい食べ物、輝く宝石を色とりどりに集め、
この世のものとは思えぬ楽園を作り上げた。
最初は怖がっていた娘も次第に心を開き、やがて三人の子を産み、
ひと時安寧の後にこの世を去った。
神様は深く悲しみ、娘の魂と寄り添うように、深い深い森の奥で眠りについた。
残された三人の子供達はそれぞれに住処を定め、繁栄を目指した。
神様に良く似た一番上の息子は深い森に住み、神様を守り続けた。
半獣の姿の二番目の息子は山に住み、移動を繰り返し島を見守った。
人の姿の末の娘は海の傍に住み、外の世界を見張った。
姿は違えども三人の兄妹は遠く、近く、助け合いながら、
それぞれ子孫繁栄を繰り返し生きてきた。
これがミディーナに古くから伝わる島の成り立ちのお話。
離れて暮らしてきた三つの部族に同じように伝わるこのお話が真実か作り話か、
それは誰も知らない。

ミディーナの世界観ざっくり

■時代背景
まだ人類が空を飛べない頃。
他国と船で取引をする小さな国々がひしめき合っていた。

■ミディーナについて
どこの国にも属さず、どこかにある小さな島。
森と山と浜辺で暮らす三つの部族からなる閉鎖的な島だったが
ある日突然外から大きな船がやってきて、あっという間に商業港として半ば強制的に開かれた

島に住むのは…
○森の民(獣の姿をした一族、森から出る事は無く、島の生命の根源を守っている)
○山の民(一部獣の特徴を持つ一族、森の民を敬い浜の民に慕われている)
○浜の民(人の姿をした一族、森の民・山の民を敬い尊重している)
○外の人(島の外から船でやってきた人々。島に移り住んだ者や船乗りとして立ち寄った者など様々)
※外の人は様々な種族がいます。ヒトだったりヒトじゃなかったり。港は全ての種族に寛容です。

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