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創作-企画-死霊課

現代日本を舞台にした能力ホラー警察企画 詳細はブログにて

「死霊課企画」について

「怪異持ち」と呼ばれる能力者となり、「怪異」の起こす事件を捜査し解決する。
そんな少しホラーでシリアスな企画です。

過度なホラー・グロテスク、エロ、グロ、R18はタグを使用せず、 節度とマナーと常識を守って楽しくいきましょう。

目次

  • 世界観
  • 登場キャラクター
  • 「死霊課」とは
    • 死霊課の仕事
    • 死霊課の歴史、死霊課の見取り図
  • 「怪異」について
    • 記憶調整と電波障害
    • 「記憶調整」について
    • 「電波障害」について
    • 「殺人衝動」について
    • 神様の怪異について
  • 「怪異持ち」について
    • 能力と代償
    • 怪異堕ちについて
    • 死霊課以外の怪異持ち
  • 怪異事件について
    • 怪異事件の現場について
    • 怪異事件への参加説明
  • 他怪異持ちの所属について
    • 対怪異組織
  • 「対怪異武器」について
    • 支給武器一覧
  • 参加について、キャラクターについて
    • 怪異の参加について
    • 企画卒業について


勝手ながら編集させていただきました。
全て公式様の記事、wikiを参考にしておりますが、できうる限り公式記事や公式wikiでのご確認をお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

世界観

  • 現代日本に限りなく近い日本。
  • 「怪異」という"人に害を為す存在”と  ”人間でありながら怪異を持つ”「怪異持ち」という存在がある。
  • 怪異は事件を起こす→それを解決する組織(対怪異組織)が存在する。

参考記事:http://tegaki.pipa.jp/737714/24875602.html

登場キャラクター

  • 死霊課(資料課)
  • 怪異
  • 怪異の後ろ盾
  • 他対怪異組織(黒鹿、白鴉、出雲、赤蛇、協会)

「死霊課」とは

現代日本の警察にある「怪異持ち」で構成された特殊部署。正式には「資料課」。
「怪異」の起こす事件「怪異事件」のみを担当する。
死霊課は他部署には「資料を管理する人。何人いるかも知らない」といったように、認識が薄い。

死霊課の仕事

死霊課は事件がない時はその資料課の名の通り資料を整理をしていますが、 はっきり言って暇な部署です。
警察署の地下三階に半分は資料庫、もう半分が資料課室となっております。

参考wiki:https://www59.atwiki.jp/siryoka/pages/9.html

死霊課の歴史、死霊課の見取り図

参照:https://www59.atwiki.jp/siryoka/pages/13.html

「怪異」について

「人間に害をなす霊、妖まれに神などの総称」を怪異と呼んでいる。害を与えない存在は怪異ではない。

  • 全ての怪異には殺人衝動と記憶調整、そして寿命のようなものがある。
  • 怪異は一般人には正しく認識されない。

記憶調整と電波障害

怪異が一般的に認識されない理由。
全ての怪異が保有し、また怪異持ちもごくわずがに持つ性質である。

「記憶調整」について

一般人に目撃などされ関わった場合、その記憶は極めて常識的かつ異常性のないものに代わり、
怪異のことを忘れてしまう。 (曖昧に調整される場合があり、そこから心霊スポットや都市伝説が生まれたりする。)

事件の時の記憶調整

事件を起こした怪異(以下原因怪異と呼ぶ)の記憶調整は解決、または原因怪異消滅時に適用される。
また、人だけでなく場所にも適用される。この適用範囲を事件範囲という。
事件範囲は上記の時に生命(植物を除く)以外が事件前段階まで修復される。

「電波障害」について

記憶調整と同様に怪異が一般人に認識されにくい原因。
電話やメールが怪異の近くでは使用できない

映像についても同じで、カメラやビデオなどが使えなくなる。
カメラやビデオなどは能力使用中の怪異持ちにも適用される。

「殺人衝動」について

怪異及び怪異持ちが能力を使用して一般人(怪異持ち)に危害を加えようとする定期的な衝動
人間にとっての食事のようなものであり、個人差がある。
また他の行為で解消されることがある。
この感覚が短くなっていき事件となる。
詳細:https://www59.atwiki.jp/siryoka/pages/14.html

神様の怪異について

参照:https://www59.atwiki.jp/siryoka/pages/5.html

参考記事:http://tegaki.pipa.jp/737714/24875653.html

「怪異持ち」について

  • 様々な要因で怪異としての要素を人間でありながら持つ人々のこと。
  • それぞれが怪異としての能力を持ち、また人間であろうとするために代償を持つ。
  • 人間に戻ることはなく、怪異持ちとして生きていくか怪異になってしまうかの選択しかない。
  • 半分は怪異であるため、微量ながら記憶調整が適用され一般人からはただの人間として認識される。
  • 怪異持ちとなる原因としては、「生まれつき怪異持ちだった」「怪異事件に巻き込まれた」というケースが多く見られる。しかしながら他の要因でなるケースもある。また、遺伝の関係も良く分かっておらず、遺伝する怪異持ちもいれば、突然生まれた怪異持ちもいる。

能力と代償

怪異持ちの怪異としての側面が能力で、人間としての側面が代償である。
能力は怪異と同等の力を発揮できる。
代償は能力と同等かそれ以上の力で自身に肉体的、精神的、日常生活への支障を与える。
代償が能力以下になることは少なく、たいてい能力に関係のある苦痛となる(例外もアリ)。

怪異堕ちについて

怪異持ちが下記の要因で怪異となること。

  • 殺人衝動(能力で危害を加える)を抑えず人に危害を加える。
  • 代償(個人差アリ)により怪異となる。
  • 事件がリミット内に解決しない。

「事件がリミット内に解決しない」について

事件未解決になると、原因怪異の消滅と共に殺人衝動を助長させられる何かが原因怪異周辺に発生する。
これに耐えることができなければ怪異堕ちする。
また怪異堕ちした者は周囲の怪異持ちが即刻処分すること。

死霊課以外の怪異持ち

怪異持ちは死霊課いがいにも自衛隊の特殊部隊や神社、寺などに所属している方が多い(下記対怪異組織参照)。 しかし、普通の職業に就いている怪異持ちも多く、一般人だと思ったら怪異持ちだったという人も少なくはない。

参考記事:http://tegaki.pipa.jp/737714/24875669.html
参考wiki:https://www59.atwiki.jp/siryoka/pages/6.html

怪異事件について

  • 怪異が起こした事件のこと。また、怪異持ちが事件を起こしても怪異事件という。
    (尚、怪異持ちは事件を起こした時点で人間ではなくなる)
  • 「怪異」自身が事件を起こすときもあれば、一般人に取り付いて起こすこともある。
  • 不可解な現象が多く発生する。
  • 大元の怪異を原因怪異と呼ぶ。
  • 事件が起こっている範囲を事件範囲といい、怪異および記憶調整の影響を強く反映する。
  • 怪異を倒す(殺す)、封印する、帰ってもらうなどの方法で解決する。
  • 一定の期間がリミットとして設けられており、
    この期間内に解決をしないと原因の怪異は消滅し、周囲の怪異持ちに悪影響を与える。
  • 事件を解決すれば一般人の記憶から怪異については消える(上記「怪異について」の「「記憶調整」について」を参照)。

怪異の持つ性質上、捜査は二人以上で行うことが理想とされる。
また、怪異堕ち対策としても好ましい。

事件は何が起こるかわからないので、「こういうことになる」と予想など立てずに挑むことをお勧めする。
思い通りにならない時、責めるのは自分自身にすべきである。
他人を責めるのはやめるべきだ。

*主に、連続で被害が出る事件を捜査しており、連続ではない事件は個別で解決していると考えて下さい。
(個別捜査は好きにお書きください。)

参考記事:http://tegaki.pipa.jp/737714/24875694.html
参考wiki:https://www59.atwiki.jp/siryoka/pages/7.html

怪異事件の現場について

大きな特徴として

  1. 原因の怪異を中心に、ある範囲様々な影響が出る(怪異の強さで範囲は変わる)

    • 電波障害。通話にノイズや混線が起き、メールは文字化けする。
    • 原因怪異以外にもさまざまな怪異が発生する。
    • 怪異の記憶調整が甘くなり、一部の一般人にも認識される。
  2. 原因となった怪異がいる中心ではより悪影響がでる

    • 通信が不能となる。電話、メールは使用できない。また電子機器が使用不可能になる。
    • 一般人の精神や肉体に悪影響がでる。発狂、衰弱、金縛りなど。
  3. 中心の怪異は一定のタイミングで被害者を増やす。

  4. 捜査を進めないと原因の怪異を倒せない。

*怪異事件にはPtがあり、まず事件のPtを削らないと原因の怪異にたどりつけません。
 事件の Ptを削るには怪異持ちが上記の 「1. 原因の…」の範囲で行動すれば良いです。
 雑魚怪異を倒したり、現場を調査したり、事件に関わって下さい。

参考記事:http://tegaki.pipa.jp/737714/24284666.html
参考wiki:https://www59.atwiki.jp/siryoka/pages/7.html

怪異事件への参加説明

下記参照
http://tegaki.pipa.jp/737714/24905406.html
https://www59.atwiki.jp/siryoka/pages/10.html

他怪異持ちの所属について

対怪異組織

多くの怪異持ちはここに所属している。
もちろん一般人として一生を終える怪異持ちも多いが、能力・代償が大きいほど、日常生活に支障が出るため、怪異持ちに寛容な組織に所属する者が多い。
対怪異組織は連携が取れており、怪異についての情報共有のため定期的に組織のトップが会議を行っている。

その他詳細下記参照:
http://tegaki.pipa.jp/737714/24875706.html
https://www59.atwiki.jp/siryoka/pages/12.html

「対怪異武器」について

怪異にダメージを与えられるのは

  • 能力
  • 怪異(怪異持ち)
  • 対怪異装備(支給)

のみで、通常の銃を使うより素手で殴る方が強い。
大抵の怪異は普通の武器が効かない。

支給されるものとして、
対怪異「弾」「刀」「警棒」などがあり、申請が受理されれば届く。
ある程度のカスタムが申請可能。

*材料は普通秘密ですが、能力か怪異(怪異持ち)でしかダメージが入らないところを見て察することは可能です。

参考記事:http://tegaki.pipa.jp/737714/24875730.html

支給武器一覧

参照:https://www59.atwiki.jp/siryoka/pages/8.html

参加について・キャラクターについて

「死霊課」キャラについての募集は停止中です。
「怪異」は死霊課所属のキャラがいる方のみ4体を上限とし新しく参加可能です。

  • プロフィールを挙げた時点で参加となります。
  • 死霊課及び対怪異組織(以下怪異持ちと呼ぶ)はあくまで人間としてこの世に存在、生存しています。
×
怪異持ちの能力で人外になれる(人間としての生活が可能) 能力関係なしに人外、人の姿をしていない
親が怪異持ち 親が怪異持ちでなく怪異そのものである
  • 対怪異組織以外のキャラはテンプレートを使用せず、 モブとしてお好きにお書き下さい。

怪異の参加について

テンプレートはありませんが、名簿(一番上に記載)がありますので記入をお願いします。

怪異は日常生活を送ることがさまざまな理由で困難です。助け合ったり、自力で生きています。
学生や社会人としての生活は送れません。

  1. 事件使用(公式に使用)
  2. 殺害(ユーザー同士での)
    の可・不可をお書き下さい。

また事件となった怪異は終了後にt-50で塗りつぶすorタグをはずし 「解決」と明記して下さい。

企画卒業について

黒のt-50で塗りつぶして「卒業しました」と明記の上、再UPして下さい。
現在怪異堕ちとしての卒業は認めておりません。

参考記事:
http://tegaki.pipa.jp/737714/24907241.html
http://tegaki.pipa.jp/737714/24772146.html

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    「空間管理委員会」http://tegaki.pipa.jp/752795/index.html

    世界観

    「空間」という名の現象を消滅させる能力モノの企画です。

    舞台は2030年の「賽果市(さいはてし)」。 空間を消滅させる力だけを持つ「魔人(まじん)」と、空間を守る魔物に対抗する能力・「技能(スキル)」を使う「技能保持者(スキルホルダー)」双方で力を合わせ消化作戦を成功させてください。

    詳細wiki: http://www60.atwiki.jp/haiki

    登場キャラクター

    魔人(まじん)

    白髪・赤眼・角という特徴的な外見をもつ種族。 一定年齢以降は不老となる以外、生態は人間とほぼ変わらないが、人間たちによる人体実験等の犠牲となった歴史があるため、人間に対し快く思っていない者が多い。

    技能保持者(スキルホルダー)

    技能(空間及びそれに関係した現象化でのみ発動する特殊能力)を得た人間。 生まれつき、あるいは訓練によって手に入れるものであり、もちろん技能を持たない人間も存在する。

    魔物(まもの)

    空間内に住む謎の存在。空間の消化を阻むため、消化作戦の参加者へ攻撃を仕掛けてくる。

    一周年記念イベント『羽生市再開編』

    ストーリー

     空間が出現する度、空間管理機構主体による空間消化業務が執り行われている。

     機構所属者及び有志の一般人は、機構が挙げる“初期報告書”と魔人の察知能力、技能保持者の一部の技能等を頼りに、消化作戦(消失点の探索及び破壊)の成功を収めてきた。

     しかし、空間の消化を妨害するものは魔物のみに限らず、自殺志願者や一部の宗教団体等が存在する。

     特に魔人天野渦目を中心とした犯行グループによる空間籠城事件は多大なる被害を及ぼした。

     犯行グループによる妨害により、空間の消化作戦中止を余儀なくされ、苦渋の決断ながら、空間発生地の羽生市(はにゅうし)の廃市が決定。外側からの封印処置を施し、事態は終息した。 (※2010年5月“羽生市事件”)

     羽生市事件から20年経過した2030年6月、機構所属職員たちによる調査の結果、羽生市の封印空間が開封状態にある事が判明した。

     機構は賽果市内全域を警戒区域へ指定、民間・機構の技能保持者及び魔人に消化作戦への参加を要請した。

     この不測の事態ゆえか「初期報告書」は無く、機構発足後、類を見ない困難な作戦となった。

    背景

    空間管理委員会『終幕2』  http://tegaki.pipa.jp/752795/25570582.html  これ以前の流れを堅苦しい歴史書っぽく引用・要約しました。もっと面白くまとめられる人、よろしく頼みます。ぎんか

    公式戦

    ストーリー

    (月ごとの公式戦スレッドをご覧ください)

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