廃棄空間企画

廃棄空間企画用タグです。

「廃棄空間企画」とは

「空間管理委員会」http://tegaki.pipa.jp/752795/index.html

世界観

「空間」という名の現象を消滅させる能力モノの企画です。

舞台は2030年の「賽果市(さいはてし)」。 空間を消滅させる力だけを持つ「魔人(まじん)」と、空間を守る魔物に対抗する能力・「技能(スキル)」を使う「技能保持者(スキルホルダー)」双方で力を合わせ消化作戦を成功させてください。

詳細wiki: http://www60.atwiki.jp/haiki

登場キャラクター

魔人(まじん)

白髪・赤眼・角という特徴的な外見をもつ種族。 一定年齢以降は不老となる以外、生態は人間とほぼ変わらないが、人間たちによる人体実験等の犠牲となった歴史があるため、人間に対し快く思っていない者が多い。

技能保持者(スキルホルダー)

技能(空間及びそれに関係した現象化でのみ発動する特殊能力)を得た人間。 生まれつき、あるいは訓練によって手に入れるものであり、もちろん技能を持たない人間も存在する。

魔物(まもの)

空間内に住む謎の存在。空間の消化を阻むため、消化作戦の参加者へ攻撃を仕掛けてくる。

一周年記念イベント『羽生市再開編』

ストーリー

 空間が出現する度、空間管理機構主体による空間消化業務が執り行われている。

 機構所属者及び有志の一般人は、機構が挙げる“初期報告書”と魔人の察知能力、技能保持者の一部の技能等を頼りに、消化作戦(消失点の探索及び破壊)の成功を収めてきた。

 しかし、空間の消化を妨害するものは魔物のみに限らず、自殺志願者や一部の宗教団体等が存在する。

 特に魔人天野渦目を中心とした犯行グループによる空間籠城事件は多大なる被害を及ぼした。

 犯行グループによる妨害により、空間の消化作戦中止を余儀なくされ、苦渋の決断ながら、空間発生地の羽生市(はにゅうし)の廃市が決定。外側からの封印処置を施し、事態は終息した。 (※2010年5月“羽生市事件”)

 羽生市事件から20年経過した2030年6月、機構所属職員たちによる調査の結果、羽生市の封印空間が開封状態にある事が判明した。

 機構は賽果市内全域を警戒区域へ指定、民間・機構の技能保持者及び魔人に消化作戦への参加を要請した。

 この不測の事態ゆえか「初期報告書」は無く、機構発足後、類を見ない困難な作戦となった。

背景

空間管理委員会『終幕2』  http://tegaki.pipa.jp/752795/25570582.html  これ以前の流れを堅苦しい歴史書っぽく引用・要約しました。もっと面白くまとめられる人、よろしく頼みます。ぎんか

公式戦

ストーリー

(月ごとの公式戦スレッドをご覧ください)

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